MENU

釣り用スマホケースおすすめ6選!完全防水で対策バッチリ!

釣り スマホケース おすすめ

この記事では、釣り用スマホケースのおすすめについて書いています。

「釣り用の防水スマホケースを使いたいけど、どれを選べばいいの?」

「初心者でも使いやすい防水スマホケースのおすすめが知りたい!」

こんなふうに思っていませんか?

釣り用のスマホケースは種類が豊富で防水性能もモデルごとに大きく異なるので、どれを選べばいいかわかりにくいですよね。

そこで今回は釣り用スマホケースのおすすめ6選をご紹介していきます。

★おすすめNo.1|ケース選びで迷ったら、まずコレを選べば間違いなし

Hiearcool|防水スマホケース(2枚セット)

6つのケースを比べて迷っているなら、結論はこの1個。IPX8相当の防水性に、タッチ操作のしやすさと2枚セットのコスパまで備えた、釣行用スマホ防水の万能型です。

  • IPX8相当の防水性で水没にも対応波しぶきや突然の雨はもちろん、うっかり海面に落としても中身を守れる密閉構造。潮風にさらされる堤防やサーフでも、スマホをそのまま持ち出せます。
  • 装着したまま撮影・地図確認ができる高透明フィルムでケースに入れたままカメラ撮影やアプリ操作が可能。釣果写真や潮見表のチェックのたびに開け閉めする手間がありません。
  • ネックストラップ付き&2枚組で使い回せる両手を使う釣りでも胸元にぶら下げておけるので落下事故を防げます。予備を1枚持てるため、家族との釣行や車内保管用にも便利です。

釣り用スマホ防水の入口として、価格と完成度のバランスが抜きん出た定番ケース。最初の1個で遠回りしたくないなら、まず押さえておきたいモデルです。

目次

釣り用スマホケースはタイプで何が違う?選び方のコツは?

釣り スマホケース 防水

ケース選びで失敗しないためには、ポイントを押さえるのが大切です。

特に以下の3点は必ずチェックしておきましょう。

  • 防水等級と密閉構造
  • タッチ感度とカメラの使いやすさ
  • 携帯方法と落下対策

コツを理解するだけで、誰でも簡単に自分に合った釣り用スマホケースを見つけられるようになりますよ。

詳しい内容を一緒に見ていきましょう。

防水等級と密閉構造で選ぶ

釣り用スマホケースを選ぶなら、防水等級と密閉構造が最も重要なポイントです。

釣り場では波しぶきや雨に直接さらされる場面が多いため、防水性能が足りていないとケース内部に水が入り、スマホの故障や基板の腐食につながります。

防水等級と密閉構造の選び方は以下を参考にしましょう。

  • IPX8相当:水没にも耐えられる最も安心なレベル
  • IPX7相当:一時的な水没や強い雨に対応できる標準レベル
  • ロック構造:スライド式より二重・三重ロック式のほうが浸水しにくい

なかでも、IPX8相当で多重ロックを備えたモデルなら万能的に釣りのシーンをこなせると覚えておきましょう。

防水性が低すぎると水没時に対応できず、逆に分厚すぎると操作性が落ちる可能性があります。

このように防水等級と密閉構造は安心感に直結するので、必ず釣行するフィールドの水濡れ具合に合わせて選ぶことが大切です。

タッチ感度とカメラの使いやすさで選ぶ

釣り用スマホケースは、タッチ感度やカメラの使いやすさも重要な選択基準です。

釣行中はマップや潮見表の確認、釣果撮影と操作が多いため、感度が悪いケースだとその都度取り出すことになり、時間をロスしてしまいます。

タッチ感度・カメラ性能の目安をまとめました。

  • 薄型TPUタイプ:装着したままスムーズにタッチ操作できる
  • 高透明フィルムタイプ:写り込みが少なく釣果撮影に強い
  • ハードケースタイプ:操作性より保護性能を優先できる

ちなみに、釣果写真をよく撮る人はレンズ部分がクリアな高透明タイプが便利です。

ナビや潮汐アプリを多用する場合でも、指紋認証や顔認証に対応したモデルを選ぶとより快適に使用できますよ。

タッチ感度とカメラの使いやすさは釣り場でのテンポに直結するので、スマホの使い方を考慮してチェックしておきましょう。

携帯方法と落下対策で選ぶ

釣り用スマホケースは、携帯方法と落下対策も確認して選ぶのがポイントです。

釣りは両手を使う場面が多いため、固定方法が甘いケースを選ぶと海や川へ落としてしまい、スマホそのものを失うリスクが高まります。

携帯性と落下対策を重視したケースの特徴を確認しましょう。

  • ネックストラップ付き:首から下げて紛失や落下を防げる
  • カラビナ・Dカン対応:ゲームベストやバッグに直接固定できる
  • 浮力設計:万一水面に落としても浮いて回収しやすい

「身軽に釣り歩きたい」「スマホを絶対に落としたくない」という場合は、携帯方法と落下対策のバランスを必ず確認しましょう。

携帯方法と落下対策は釣りの快適性に大きく影響するので、自分の釣りスタイルとフィールドに合わせて選びましょう。

釣り用スマホケースおすすめ6選

釣り スマホケース おすすめ

ここからは、釣り用スマホケースのおすすめ6選ご紹介していきます。

Hiearcool|防水スマホケース(2枚セット)

メーカーHiearcool
対応サイズ約7インチまでのスマホ
防水性能IPX8相当
携帯方法ネックストラップ付き
タイプスタンダード(2枚セット)
POINT
  • IPX8相当の防水性で水没にも対応できる安心設計
  • 装着したままタッチ操作や釣果撮影ができる
こんな人におすすめ!
  • コストパフォーマンスを重視する人
  • 初めての釣り用スマホケースを探している人

コストパフォーマンスと使いやすさを求めるなら『Hiearcool 防水スマホケース』が最適です!

ダイワ|WPスマートフォンケース

メーカーダイワ(DAIWA)
対応サイズ約170×85mmまでのスマホ
防水性能IPX8相当
携帯方法ストラップ+カラビナ対応
タイプ大型スマホ対応
POINT
  • 大画面スマホもすっぽり入るゆとりある対応サイズ
  • 大型ながらロック構造で浸水をしっかり抑えられる
こんな人におすすめ!
  • 大画面スマホを使っている人
  • 釣り具メーカー品で揃えたい人

大画面スマホをそのまま持ち運びたいなら『ダイワ WPスマートフォンケース』がおすすめです!

Syncwire|防水スマホケース

メーカーSyncwire
対応サイズ約6.9インチまでのスマホ
防水性能IPX8相当
携帯方法ストラップ付き
タイプ薄型・軽量
POINT
  • 薄型設計でポケットやベストの隙間に収まる
  • 軽量素材で首から下げても負担になりにくい
こんな人におすすめ!
  • 身軽にランガンしたい人
  • かさばらないケースを探している人

できるだけ荷物を減らして釣り歩きたい」方にはSyncwireの防水スマホケースがぴったりです!

JOTO|防水スマホケース(2枚セット)

メーカーJOTO
対応サイズ約7インチまでのスマホ
防水性能IPX8相当
携帯方法ネックストラップ付き
タイプコスパ重視(2枚組)
POINT
  • 三重ロック構造で水の浸入をしっかりブロック
  • 2枚セットで予備を持てるためトラブル時も安心
こんな人におすすめ!
  • できるだけ安く防水対策をしたい人
  • 家族や友人と一緒に使いたい人

手軽に防水対策を始めるなら『JOTO 防水スマホケース』がおすすめです!

エレコム|完全防水スマホケース

メーカーエレコム(ELECOM)
対応サイズ約6.9インチまでのスマホ
防水性能IPX8相当/防塵IP6X
携帯方法ネックストラップ+カラビナ
タイプ防水・防塵仕様
POINT
  • 防水に加えて防塵性能も備え、砂浜や磯でも安心
  • ストラップとカラビナの2WAYで携帯方法を選べる
こんな人におすすめ!
  • 海釣りでスマホの故障を防ぎたい人
  • 磯やサーフを歩き回る人

水濡れや砂の多いフィールドでもスマホを守りたい」方にはエレコムの完全防水スマホケースが理想的です!

シマノ|スマートフォンケース CS-021L

メーカーシマノ(SHIMANO)
対応サイズ約165×80mmまでのスマホ
防水性能IPX8相当
携帯方法ネックストラップ付き
タイプ釣り専用設計
POINT
  • 釣り専用設計で潮しぶきの多い環境を想定した構造
  • ゲームベストとの相性が良く胸元に固定しやすい
こんな人におすすめ!
  • 釣具メーカーの信頼性を重視する人
  • ベストに装着して手ぶらで釣行したい人

釣り専用設計の安心感を求めるなら『シマノ スマートフォンケース CS-021L』が最適です!

まとめ

今回は釣りにおすすめのスマホケースをご紹介しました。

自分にぴったりのケースを選ぶコツは以下の3つです。

  • 防水等級と密閉構造
  • タッチ感度とカメラの使いやすさ
  • 携帯方法と落下対策

ポイントを押さえるだけで、使いやすいケースがグッと見つけやすくなりますよ。

目的別|結局どれを選べばいい?

6つのケースを見比べて迷ったら、「何を・どこで使うか」で絞るのが早道です。タイプ別に1個ずつ挙げておきます。

★おすすめNo.1|まずは1個、遠回りせず始めたい人は

Hiearcool|防水スマホケース(2枚セット)

IPX8相当の防水性と操作性をこの1個で両立できるので、堤防でもサーフでも使い分けが必要ありません。2枚セットで予備も確保でき、ネックストラップ付きなので落下の不安もありません。

砂や潮しぶきの多い磯・サーフに立つ人は

エレコム|完全防水スマホケース

防水に加えて防塵IP6X相当を備えているので、砂を被る場面でも中身が守られます。ストラップとカラビナの2WAY携帯に対応し、ベストにも直接固定できる扱いやすさも魅力です。

大画面スマホをそのまま持ち出したい人は

ダイワ|WPスマートフォンケース

約170×85mmまで対応するゆとりある設計で、保護ケースを付けたままでも収まる1個。サイズに余裕があるぶん出し入れもスムーズで、ロック構造により浸水もしっかり抑えられます。

使うスマホのサイズとフィールドさえ決まれば、選ぶべきケースは自然と1つに絞れます。迷いを置いてきて、次の釣行で気持ちよくスマホを取り出しましょう。

ぜひ、自分の釣りスタイルに最適な防水スマホケースを見つけて、シーバスやアジング、エギングなど様々な釣りをもっと快適に楽しんでみてくださいね。

釣りに関する総合メディアを運営。SNSにも力を入れており全国の釣り場の紹介などを行う。

執筆者
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次