この記事では、釣り用ラッシュガードのおすすめについて書いています。
「釣り用ラッシュガードを買いたいけど、どれを選べばいいの?」
「初心者でも快適に着られるラッシュガードのおすすめが知りたい!」
こんなふうに思っていませんか?
釣り用ラッシュガードは種類が豊富で機能も大きく異なるので、どれを選べばいいかわかりにくいですよね。
そこで今回は釣り用ラッシュガードのおすすめ8選をご紹介していきます。
★おすすめNo.1|ラッシュガード選びで迷ったら、まずコレを選べば間違いなし
ダイワ|ICEDRY フーディーラッシュガード フルジップ
8つのラッシュガードを比べて迷っているなら、結論はこの1着。接触冷感と遮熱性を備えたICEDRY素材に、脱ぎ着しやすいフルジップ仕様まで備えた、夏の釣りの万能型です。
- 接触冷感+遮熱のICEDRY素材照り返しの強い堤防から日陰のない船上まで1着で対応。強い日差しの下でもひんやりした着心地が続き、体力の消耗を抑えられます。
- フルジップ仕様で着脱が簡単キャップや偏光グラスを付けたままでもサッと羽織れて、朝夕の気温変化にもその場で対応。フードは帽子の上からでもかぶれる設計です。
- M〜3XLまでの豊富なサイズ展開細身の人からゆったり着たい人までカバー。ブラック・ホワイト・マリンブルーなどカラーも選べ、サイズ選びで失敗しにくい作り。
夏の釣りウェアの入口として、機能性とデザインのバランスが抜きん出た定番モデル。最初の1着で遠回りしたくないなら、まず押さえておきたいラッシュガードです。
釣り用ラッシュガードの選び方

それではさっそく、釣り用ラッシュガードの選び方をご紹介していきます。
ラッシュガード選びで失敗しないためには、ポイントを押さえるのが大切です。
特に以下の3点は必ずチェックしておきましょう。
- UVカット性能と生地の機能性
- サイズ感とフィット性
- 付加機能とデザイン
コツを理解するだけで、誰でも簡単に釣りに適したラッシュガードを見つけられるようになりますよ。
詳しい内容を一緒に見ていきましょう。
UVカット性能と生地の機能性で選ぶ
釣り用ラッシュガードを選ぶなら、UVカット性能と生地の機能性が最も重要なポイントです。
UVカット性能と生地機能の選び方は以下を参考にしましょう。
- UPF30〜40:街着兼用でも使える標準的なUVカットレベル
- UPF50・UPF50+:真夏の長時間釣行に対応する最高クラス
- 吸水速乾・接触冷感:汗をかいてもベタつかず快適さが続く
なかでも、UPF50+で吸水速乾機能を備えたモデルがあれば万能的に夏の釣りを快適に楽しめると覚えておきましょう。
UVカット性能が低すぎると日焼けを防げず、生地が厚すぎると蒸れて不快になる可能性があります。
サイズ感とフィット性で選ぶ
釣り用ラッシュガードは、サイズ感とフィット性の高さも重要な選択基準です。
サイズ感とフィット性の目安をまとめました。
- タイトフィット:肌に密着しインナーとしても着用できる
- ルーズフィット:風通しが良く1枚で着るのに適した設計
- ストレッチ素材:キャスト動作を妨げず腕の可動域を確保
ちなみに、ウェーダーやライフジャケットの下に着るならタイトフィットのモデルが必要です。
1枚で着る場合でも真夏の暑さを考えると、通気性の高いゆとりあるサイズを選ぶとより安心して使用できますよ。
サイズ感とフィット性は釣りの動作に直結するので、着用スタイルを考慮してチェックしておきましょう。
付加機能とデザインで選ぶ
釣り用ラッシュガードは、付加機能とデザインも確認して選ぶのがポイントです。
付加機能とデザインを重視したモデルの特徴を確認しましょう。
- フード・フェイスガード仕様:首元や顔まわりまでしっかりガード
- フィンガーホール付き:手の甲まで覆って日焼けを防止できる
- 防虫・抗菌防臭加工:虫刺されや汗の匂いが気になりにくい
「日焼けを徹底的に防ぎたい」「夏場の虫も気になる」という場合は、フードやフィンガーホール付きのモデルを必ず確認しましょう。
釣り用ラッシュガードのおすすめ8選

ここからは、釣り用ラッシュガードのおすすめを8選ご紹介していきます。
ダイワ|ICEDRY フーディーラッシュガード フルジップ
| メーカー | ダイワ |
|---|---|
| タイプ | フルジップフーディー |
| 素材機能 | ICEDRY(接触冷感・遮熱) |
| カラー | ブラック・ホワイト・マリンブルー他 |
| サイズ展開 | M〜3XL・WL |
- 接触冷感と遮熱性を備えたICEDRY素材で真夏でも快適
- フードは帽子の上からでもかぶれる大きめ設計
- 機能性とデザインの両方を重視する人
- 初めての釣り用ラッシュガードを探している人
冷感性能と使いやすさを求めるなら『ダイワ ICEDRY フーディーラッシュガード フルジップ』が最適です!
シマノ|サンプロテクション ジップアップ パーカー
| メーカー | シマノ |
|---|---|
| UVカット | UPF50+ |
| タイプ | フルジップパーカー |
| カラー | ライトグレー・オシアホワイト |
| サイズ展開 | M〜2XL |
- 顔まわりまで覆えるフルジップ設計で紫外線をしっかりブロック
- 釣りで付きがちな汚れも落としやすくハードな釣行でも使いやすい
- シマノのウェアにこだわりを持つ人
- 汚れやすいハードな釣行が多い人
シマノの信頼性と高いUV対策性能を求めるなら『シマノ サンプロテクション ジップアップ パーカー』がおすすめです!
がまかつ|ドライリスタ フーディーシャツ
| メーカー | がまかつ |
|---|---|
| タイプ | フード一体型 |
| 特徴 | フィンガーホール付き |
| カラー | ブラック・アイスグレー |
| サイズ展開 | S・M・L・LL |
- 大きめフードとフェイスガード一体型で顔まわりまでカバー
- フィンガーホール付きの袖で手の甲までUV対策できる
- 日焼けを徹底的に防ぎたい人
- 顔まわりや手の甲までカバーしたい人
「日焼けを徹底的に防ぎたい」方にはがまかつ ドライリスタ フーディーシャツがぴったりです!
アブガルシア|バグオフ アイスドライUVフーディー
| メーカー | アブガルシア |
|---|---|
| 特徴 | 防虫素材採用 |
| 素材機能 | 接触冷感・吸汗速乾 |
| カラー | ブラック・グレー |
| サイズ展開 | M・L・XL |
- 防虫素材を採用し虫の多い夏場の釣行も快適
- 首元まで覆える高めのフード設計で日差し対策も万全
- 川や野池など虫の多い場所で釣る人
- UV対策と虫対策を1着で済ませたい人
虫対策までまとめてこなすなら『アブガルシア バグオフ アイスドライUVフーディー』がおすすめです!
エバーグリーン|E.G.ドライジップパーカー
| メーカー | エバーグリーン |
|---|---|
| 生地 | 吸汗速乾メッシュ |
| タイプ | フルジップ |
| カラー | ブラック・ホワイト・ネイビー他 |
| サイズ展開 | M・L・LL・3L |
- 吸汗速乾に優れたメッシュ素材で暑い日もサラッと軽快
- キャップや偏光グラスを付けたままスムーズに着脱できる
- 真夏の蒸れ対策を最優先したい人
- 普段着にも合わせやすいデザインが欲しい人
真夏の蒸れを避けて快適に釣りたいなら『エバーグリーン E.G.ドライジップパーカー』がおすすめです!
ジャッカル|UVプロテクションフーディ
| メーカー | ジャッカル |
|---|---|
| 生地 | UVカットメッシュ |
| 特徴 | 深め設計の首元 |
| カラー | ブラック・ベージュ・アイボリー |
| サイズ展開 | S〜XXL |
- UVカット対応のメッシュ生地で春から秋まで長く使える
- 深めに設計された首元が日差しと風をしっかりガード
- 春から秋まで1着で使い回したい人
- 長時間の釣行が多い人
春秋も含めて長く着回したいなら『ジャッカル UVプロテクションフーディ』が最適です!
マズメ|ラッシュガード III
| メーカー | マズメ |
|---|---|
| タイプ | プルオーバー長袖 |
| 特徴 | ラフな着心地 |
| カラー | ブラック・ホワイト |
| サイズ展開 | S・M・L |
- UVカット生地で真夏の釣行でも快適なコンディションをキープ
- 締めつけ感を抑えたラフな着心地でインナー使いにも対応
- ライフジャケットの下にインナーとして着たい人
- ソルトルアーのスタイルにこだわりたい人
インナー使いも視野に入れるなら『マズメ ラッシュガード III』が最適です!
ヘリーハンセン|ロングスリーブチームラッシュガード
| メーカー | ヘリーハンセン |
|---|---|
| UVカット | UPF50+ |
| 特徴 | リフレクトロゴ入り |
| カラー | クリアホワイト・ディープネイビー他 |
| サイズ展開 | S・M・L・XL |
- 腕を上げてもめくれにくい袖と長めの後ろ裾で着崩れしにくい
- 両袖のリフレクトロゴで薄暗い時間帯の視認性もアップ
- 釣り以外のアウトドアでも着回したい人
- おしゃれなデザインを重視する人
「釣りにも普段のアウトドアにも着たい」方にはヘリーハンセン ロングスリーブチームラッシュガードが理想的です!
リバレイ|RBB クーリングラッシュガード
| メーカー | リバレイ |
|---|---|
| 素材機能 | 接触冷感 |
| 特徴 | 高ストレッチ生地 |
| カラー | ブラック・ライトグレー |
| サイズ展開 | M〜2XL |
- 接触冷感素材で真夏の釣行でもひんやり快適な着用感
- ストレッチ性の高い生地が体の動きにしっかりフィット
- とにかく涼しさを重視したい人
- ウェーディングで擦り傷対策もしたい人
涼しさを最優先するなら『リバレイ RBB クーリングラッシュガード』がおすすめです!
まとめ
今回は釣りにおすすめのラッシュガードをご紹介しました。
自分にぴったりのラッシュガードを選ぶコツは以下の3つです。
- UVカット性能と生地の機能性
- サイズ感とフィット性
- 付加機能とデザイン
ポイントを押さえるだけで、使いやすいラッシュガードがグッと見つけやすくなりますよ。
目的別|結局どれを選べばいい?
8つのラッシュガードを見比べて迷ったら、「いつ・どこで着るか」で絞るのが早道です。タイプ別に1着ずつ挙げておきます。
★おすすめNo.1|まずは1着、遠回りせず始めたい人は
ダイワ|ICEDRY フーディーラッシュガード フルジップ
日差し対策と暑さ対策をこの1着でカバーできるので、照り返しの強い堤防でも快適さが続きます。フルジップ仕様で着脱もラク、帽子の上からかぶれるフードも便利。
日焼けを1ミリも許したくない人は
がまかつ|ドライリスタ フーディーシャツ
大きめフードとフェイスガードが一体化しているので、顔まわりから手の甲まで隙なくガードできます。フィンガーホール付きの袖で、一日中フィールドに立っても日焼けの心配がありません。
虫の多い川や野池にも通う人は
アブガルシア|バグオフ アイスドライUVフーディー
防虫素材を採用しているので、藪こぎや夏場の野池巡りでも虫のストレスを軽減できる1着。接触冷感と吸汗速乾も備え、蒸し暑い日でもサラッとした着心地が続きます。
釣行する季節とフィールドさえ決まれば、選ぶべきラッシュガードは自然と1着に絞れます。迷いを置いてきて、次の釣行を涼しく気持ちよく楽しみましょう。
ぜひ、自分の釣りスタイルに最適な釣り用ラッシュガードを見つけて、日焼けや暑さを気にせず快適な釣りを楽しんでみてくださいね。

