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メイホーのルアーケース用途別おすすめ6選!シリーズで何が違う?

メイホー ルアーケース

この記事では、メイホーのルアーケースのおすすめについて書いています。

「メイホーのルアーケースを使いたいけど、どれを選べばいいの?」

「初心者でも使いやすいルアーケースのおすすめが知りたい!」

こんなふうに思っていませんか?

メイホーのルアーケースは種類が豊富でサイズも大きく異なるので、どれを選べばいいかわかりにくいですよね。

そこで今回はメイホー ルアーケースのおすすめ6選をご紹介していきます。

★おすすめNo.1|ケース選びで迷ったら、まずコレを選べば間違いなし

メイホー|バーサス VS-3010NDM

6つのケースを比べて迷っているなら、結論はこの1個。205×145×40mmという「3010」サイズに、仕切板で自由にレイアウトできる汎用性まで備えた、ルアー収納の万能型です。

  • 仕切板で最大30分割まで自由設定小型プラグの細かい仕分けから、ミノーやメタルジグのまとめ収納まで1個で対応。手持ちのルアーサイズが変わっても、仕切りを組み替えるだけで使い続けられます。
  • 深さ40mmでボリュームのあるルアーも収納リップ付きミノーやバイブレーションを寝かせて入れてもフタが浮かない設計。ケースを重ねてもフックが噛みにくく、открытие時のストレスがありません。
  • 3010サイズで各社バッグ・バッカンにぴったり収まるタックルバッグの多くが3010サイズを基準に設計されているため、収まりが良く積み重ねもスムーズ。買い足しても収納が破綻しません。

ルアー収納の入口として、コスパと完成度のバランスが抜きん出た定番ケース。最初の1個で遠回りしたくないなら、まず押さえておきたいモデルです。

目次

メイホーのルアーケースはシリーズで何が違う?選び方のコツは?

メイホー ルアーケース 違い

ケース選びで失敗しないためには、ポイントを押さえるのが大切です。

特に以下の3点は必ずチェックしておきましょう。

  • 外寸サイズと深さ
  • 仕切り・フォームの構造
  • 防水性と持ち運びやすさ

コツを理解するだけで、誰でも簡単に自分に合ったメイホーのルアーケースを見つけられるようになりますよ。

詳しい内容を一緒に見ていきましょう。

外寸サイズと深さで選ぶ

メイホーのルアーケースを選ぶなら、外寸サイズと深さが最も重要なポイントです。

ルアーケースはタックルバッグやバッカンに入れて持ち運ぶことが多いため、外寸が合っていないと収まりが悪く、フタが閉まらないなどのトラブルにつながります。

外寸サイズと深さの選び方は以下を参考にしましょう。

  • 3010サイズ(205×145mm):バッグとの相性が良いスタンダードサイズ
  • 3020サイズ(255×190mm):大型プラグもまとめて入る大容量タイプ
  • 深さ:22mm前後は薄型ルアー向け、40mm以上でボリューム系にも対応

なかでも、3010サイズで深さ40mm前後のモデルがあれば万能的にルアー収納をこなせると覚えておきましょう。

浅すぎるとリップ付きルアーが入らず、大きすぎると持ち運びの負担になる可能性があります。

このように外寸サイズと深さは使い勝手に直結するので、必ず使用するバッグの内寸と手持ちルアーのサイズに合わせて選ぶことが大切です。

仕切り・フォームの構造で選ぶ

メイホーのルアーケースは、仕切りやフォームの構造も重要な選択基準です。

ルアーはフックが露出しているため、構造が合っていないとケース内で絡み合い、取り出すたびに時間をロスしてしまいます。

仕切り・フォーム構造の目安をまとめました。

  • 可動仕切板タイプ:ルアーサイズに合わせて区画を自由に変更できる
  • スリットフォームタイプ:差し込むだけでフック絡みを防げる
  • リバーシブルタイプ:両面収納で小物とルアーを分けて管理できる

ちなみに、トレブルフック付きのプラグを多く持ち歩くならスリットフォーム内蔵タイプが便利です。

ジグヘッドやワームが中心の場合でも、細かく仕切れるモデルを選ぶとより快適に使用できますよ。

仕切りとフォームの構造は釣り場でのテンポに直結するので、使うルアーの種類を考慮してチェックしておきましょう。

防水性と持ち運びやすさで選ぶ

メイホーのルアーケースは、防水性と持ち運びやすさも確認して選ぶのがポイントです。

海釣りでは波しぶきや雨にさらされる場面が多いため、密閉性の低いケースを選ぶと内部に水が入り、フックのサビや劣化を招きます。

防水性と携帯性を重視したケースの特徴を確認しましょう。

  • パッキン付きモデル:水の浸入を抑えてルアーとフックを守れる
  • 薄型・軽量設計:ランガンやウェーディングでも荷物にならない
  • スタッキング対応:複数個を重ねてもズレず整理しやすい

「身軽に釣り歩きたい」「ルアーをサビさせたくない」という場合は、防水性と携帯性のバランスを必ず確認しましょう。

防水性と持ち運びやすさは釣りの快適性に大きく影響するので、自分の釣りスタイルとフィールドに合わせて選びましょう。

メイホーのルアーケースおすすめ6選

メイホー ルアーケース おすすめ

ここからは、メイホー ルアーケースのおすすめ6選ご紹介していきます。

メイホー|バーサス VS-3010NDM

メーカーメイホー(明邦化学工業)
外寸サイズ205×145×40mm
深さ40mm
仕切り可動仕切板付き
タイプスタンダード(3010サイズ)
POINT
  • 可動仕切板で最大30分割まで自由にレイアウト可能
  • 深さ40mmでリップ付きプラグやバイブレーションも収納できる
こんな人におすすめ!
  • コストパフォーマンスを重視する人
  • 初めてのルアーケースを探している人

コストパフォーマンスと使いやすさを求めるなら『メイホー バーサス VS-3010NDM』が最適です!

メイホー|バーサス VS-3020NDM

メーカーメイホー(明邦化学工業)
外寸サイズ255×190×60mm
深さ60mm
仕切り可動仕切板付き
タイプ大容量(3020サイズ)
POINT
  • 60mmの深さで大型ミノーやビッグベイトもまとめて収納
  • 大容量ながら仕切板でルアーの遊びを抑えられる
こんな人におすすめ!
  • 大型ルアーを多く持ち歩く人
  • 1個にまとめて収納したい人

大型ルアーをまとめて持ち運びたいなら『メイホー バーサス VS-3020NDM』がおすすめです!

メイホー|バーサス VS-820ND

メーカーメイホー(明邦化学工業)
外寸サイズ175×105×22mm
深さ22mm
仕切り可動仕切板付き
タイプ薄型・軽量
POINT
  • 厚さ22mmの薄型でポケットやバッグの隙間に収まる
  • ジグヘッドや小型プラグの仕分けに最適なサイズ感
こんな人におすすめ!
  • 身軽にランガンしたい人
  • 小型ルアーを整理したい人

できるだけ荷物を減らして釣り歩きたい」方にはVS-820NDがぴったりです!

メイホー|スリットフォームケース VS-388SD

メーカーメイホー(明邦化学工業)
外寸サイズ161×91×31mm
深さ31mm
仕切りスリットフォーム内蔵
タイプフック絡み防止
POINT
  • スリットに差し込むだけでフック同士の絡みを防止
  • ルアーが固定されるので持ち運び中の傷つきも軽減
こんな人におすすめ!
  • トレブルフック付きプラグを多用する人
  • フックの絡みにストレスを感じている人

フック絡みのストレスをなくすなら『メイホー スリットフォームケース VS-388SD』がおすすめです!

メイホー|リバーシブル D-86

メーカーメイホー(明邦化学工業)
外寸サイズ122×88×34mm
深さ34mm(両面)
仕切り両面仕切板付き
タイプリバーシブル(両面収納)
POINT
  • 両面収納でルアーと小物を分けて管理できる
  • 手のひらサイズでベストのポケットにも入る携帯性
こんな人におすすめ!
  • ルアーと小物を1個にまとめたい人
  • ゲームベストで手ぶら釣行をしたい人

ルアーと小物を1個で管理するなら『メイホー リバーシブル D-86』が最適です!

メイホー|ランガンケース VS-7070N

メーカーメイホー(明邦化学工業)
外寸サイズ194×130×45mm
深さ45mm
仕切り取り外し可能なトレー付き
タイプランガン・防水仕様
POINT
  • パッキン仕様で水しぶきや小雨から中身を守れる
  • トレーを外せば大型ルアーの一括収納にも切り替え可能
こんな人におすすめ!
  • 海釣りでルアーのサビを防ぎたい人
  • 磯やサーフを歩き回る人

水濡れの多いフィールドでもルアーを守りたい」方にはランガンケース VS-7070Nが理想的です!

まとめ

今回はメイホーのおすすめルアーケースをご紹介しました。

自分にぴったりのケースを選ぶコツは以下の3つです。

  • 外寸サイズと深さ
  • 仕切り・フォームの構造
  • 防水性と持ち運びやすさ

ポイントを押さえるだけで、使いやすいケースがグッと見つけやすくなりますよ。

目的別|結局どれを選べばいい?

6つのケースを見比べて迷ったら、「何を・どこで使うか」で絞るのが早道です。タイプ別に1個ずつ挙げておきます。

★おすすめNo.1|まずは1個、遠回りせず始めたい人は

メイホー|バーサス VS-3010NDM

仕切板で最大30分割までこの1個で調整できるので、手持ちのルアーが増えても中身を組み替えるだけで対応できます。バッグとの相性が良い3010サイズ、買い足しても収納が破綻しません。

トレブルフック付きプラグを多く使う人は

メイホー|スリットフォームケース VS-388SD

スリットに差し込むだけでルアーが固定されるので、フタを開けた瞬間の絡みがありません。161×91×31mmのコンパクトサイズ、ベストに入れたまま釣り歩ける手軽さも魅力です。

大型ルアーをまとめて持ち出したい人は

メイホー|バーサス VS-3020NDM

255×190×60mmの大容量で、大型ミノーやビッグベイトも寝かせたまま収納できる1個。深さに余裕があるぶんフックが押し付けられず、仕切板を使えばルアーの遊びも抑えられます。

使うルアーのサイズとフィールドさえ決まれば、選ぶべきケースは自然と1つに絞れます。迷いを置いてきて、次の釣行で気持ちよくフタを開けましょう。

ぜひ、自分の釣りスタイルに最適なメイホーのルアーケースを見つけて、シーバスやアジング、エギングなど様々な釣りをもっと快適に楽しんでみてくださいね。

釣りに関する総合メディアを運営。SNSにも力を入れており全国の釣り場の紹介などを行う。

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